「新築の壁に穴を開けたくない」「賃貸やマンションの規約でビス止めができない」
防犯や子供・ペットの転落防止のために面格子(めんごうし)を付けたいけれど、建物を傷つける工事ができずに悩んでいませんか?
結論からお伝えすると、壁に穴を開けずに面格子や防犯対策を導入することは可能です。DIYで手軽に設置できる「室内用グッズ」から、プロが施工する「壁を傷つけない本格的な面格子」まで、選択肢は大きく分けて2つあります。
この記事では、穴あけ不要でできる窓の安全対策について、DIYとプロ施工それぞれの特徴やメリット・デメリットを比較しながら解説します。あなたの住環境に最適な方法を見つけて、家族と住まいの安全を守りましょう。
1. 穴あけ不要!自分でできる「室内面格子・防犯グッズ」の種類
賃貸やマンションには、突っ張り式フェンスや補助錠などの「取り外し可能な室内グッズ」が最適。ただし、防犯強度には限界があるため用途を見極める必要があります。
賃貸物件やマンションなど、共用部(外壁やサッシ外側)に一切手を加えられない場合は、室内側から設置できるDIYグッズが解決策となります。

突っ張り式(テンション式)フェンス
床と天井、あるいは窓枠の内側に突っ張り棒の原理で固定する室内用のフェンスや格子です。
- メリット:壁や枠を傷つけず、ドライバーなどの工具も不要なものが多い。賃貸でも気兼ねなく設置できます。
- 主な用途:子供やペットの「転落防止」「脱走防止」に効果的です。
- 注意点:大人の力で強く押すと外れる可能性があるため、外部からの侵入を防ぐ「防犯用」としては強度が不足する場合があります。
強力粘着テープ式の補助錠・防犯フィルム
面格子そのものではありませんが、穴を開けずに防犯性能を高める必須アイテムです。
- 補助錠:サッシのレール部分に挟み込んで固定するタイプや、強力両面テープで貼り付けるタイプがあります。窓を少し開けた状態でロックできるものなら、換気中も安心です。
- 防犯フィルム:ガラスが割られても穴が開きにくくすることで、侵入にかかる時間を引き延ばします。
2. 【比較表】「DIY室内対策」vs「プロ施工の面格子」
DIYは「手軽さ・安さ」が魅力ですが、防犯性・耐久性はプロ施工の面格子が圧倒的。目的に応じて使い分けるのが賢い選択です。
「とりあえず何か対策したい」のか、「泥棒から確実に家を守りたい」のかによって、選ぶべき手段は異なります。
| 比較項目 | DIY・室内グッズ (突っ張り・粘着等) | プロ施工・面格子 (当社サービス) |
|---|---|---|
| 主な目的 | 転落防止・簡易防犯 | 本格防犯・侵入抑止 |
| 設置場所 | 室内側 | 室外側(サッシ枠等) |
| 壁への穴あけ | 不要 | 不要(新築サッシ枠取付工法) |
| 強度・防犯性 | △(力づくで外れる可能性あり) | ◎(特殊ネジ等で強固に固定) |
| 費用目安 | 数千円〜2万円程度 | 36,000円〜(工事費込) |
| 見た目 | 室内に圧迫感が出やすい | 外観に馴染み、室内はスッキリ |
3. 新築戸建て・許可ありマンションなら「壁を傷つけない外付け面格子」が最強
当社では「新築サッシ枠に取り付ける工法」を採用。外壁にビス穴を開けず、建物の防水性や資産価値を守りながら強力な防犯対策が可能です。
もしあなたが「新築戸建てにお住まい」にお住まいなら、DIYで妥協せず、プロによる「外付け面格子」の設置を強くおすすめします。
オプション工事.comが提供する面格子工事には、以下の大きなメリットがあります。
外壁に穴を開けない「枠付工法」
従来の外付け面格子は外壁にビスを打ち込む必要がありましたが、当社では「新築サッシの枠に取り付ける工法」を標準採用しています。これにより、以下のリスクを回避できます。
- 外壁(サイディング等)を傷つけないため、建物の美観を損なわない
- 壁からの雨水侵入(雨漏り)リスクがない
- ハウスメーカーの外壁保証に影響を与えにくい
プロならではの「鉄壁の防犯仕様」
DIYとの決定的な違いは「取り外されにくさ」です。空き巣は侵入に5分以上かかると約7割が諦めると言われています。
- ワンウェイネジの採用:一度締めると緩めることができない特殊ネジを使用し、ドライバーでの取り外しを防ぎます。
- ネジ山加工:特殊ネジが使えないサッシの場合でも、ネジ山を特殊シール材で埋めてガードします。
4. デザインと機能も選べる!人気の面格子タイプ
防犯性重視の「ヒシクロス」や、目隠しと換気を両立する「可動ルーバー」など、設置場所に合わせた最適なデザインを選べます。
「面格子をつけると牢屋みたいにならない?」と心配される方もいますが、最近の製品はデザイン性が高く、家の外観をおしゃれに演出することも可能です。
- ヒシクロス面格子:【一番人気】交差するデザインで視覚的な抑止効果が高く、防犯強度にも優れています。
- 井桁(いげた)面格子:和風・洋風どちらにもマッチするモダンでシンプルなデザインです。
- 目隠し可動ルーバー:浴室や脱衣所に最適。羽根(ルーバー)を動かして、外からの視線を遮りながら光と風を取り込めます。(※オプション対応)
5. 気になる費用と導入の流れ
基本工事費込みで36,000円から。現地調査から見積もりまでスピーディに対応します。
オプション工事.comでは、わかりやすい価格設定で安心してご依頼いただけます。
価格の目安(製品代+標準工事費コミ)
- 小サイズ(トイレ・玄関等):36,000円(税込39,600円)
- 中サイズ(浴室・洗面所等):46,000円(税込50,600円)
- 大サイズ(居室腰高窓等):65,000円(税込71,500円)
※2階以上への設置など、足場が必要な場合や高所作業となる場合は別途費用がかかります。
まとめ:安心はお金で買える!まずは無料現地調査へ
賃貸やどうしても工事ができない環境ではDIYグッズが有効ですが、「家族の安全」と「資産価値」を長期的に守るなら、プロによる「穴あけ不要の面格子設置」が最も確実な解決策です。
「うちの窓には付けられる?」「正確な見積もりが知りたい」と思ったら、まずは一度プロに見てもらいましょう。オプション工事.comなら、現地調査も見積もりも無料です。

0120-761-125
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