こだわりのマイホーム、外壁や外構のデザインには徹底的にこだわったのに、「屋外コンセント」だけが白くて丸いプラスチック製で浮いてしまっている……そんな経験はありませんか?
機能性だけで選ばれがちな屋外コンセントですが、実は家の外観を左右する重要なアイテムです。モダン、北欧風、インダストリアルなど、建物のスタイルに合わせたコンセントを選び、美しく設置することで、家の完成度はぐっと高まります。
この記事では、外観を損なわない「おしゃれな屋外コンセント」の選び方や、配線を目立たせない施工のポイント、そして賢く設置するための業者選びについて解説します。

外観を損なわない!おしゃれな屋外コンセントを選ぶ3つの視点
屋外コンセントが「ダサい」と感じてしまう主な原因は、外壁との色味の不一致や、古臭い形状、そして無造作に露出した配線カバーにあります。これらを解消するための選び方を見ていきましょう。
1. 外壁やサッシの色と「同化」させるか「アクセント」にするか
最も失敗が少ないのは、設置する壁面の色、または近くにある窓サッシの色に合わせる方法です。
- ダーク系の外壁(黒・濃紺・ダークグレー):
ブラックやダークブラウンのコンセントを選びます。白い標準品を付けると非常に目立つため注意が必要です。 - ホワイト・ベージュ系の外壁:
ホワイト、シャンパンブロンズ、シルバーなどが馴染みます。 - コンクリート打ちっぱなし・ガルバリウム:
シルバーやメタリック調の素材感がマッチします。
2. 建物のテイストに合わせた「形状」を選ぶ
最近はデザイン性に優れた屋外コンセント(スマートタイプなど)が増えています。家のスタイルに合わせて形状を選びましょう。
- シンプルモダン・スタイリッシュ:
凹凸の少ないフラットなスクエア(四角)型がおすすめ。余計な装飾がないデザインが建物の直線を邪魔しません。 - 北欧・ナチュラル:
角が丸みを帯びたデザインや、アースカラーのものが優しい雰囲気に合います。 - インダストリアル・ガレージ風:
あえてメカニカルなデザインや、金属管を用いた施工で「見せる」スタイルも人気です。
3. 「配線」をいかに隠すか(施工品質)
どんなにかっこいいコンセント本体を選んでも、そこにつながる電気配線が壁の上を這っていては台無しです。外観を美しく保つためには、配線を壁の中に通す「壁内配線(隠ぺい配線)」で施工できるかが最大の鍵となります。
スタイル別・屋外コンセントのコーディネート例
具体的な住宅スタイルに合わせたコーディネートの考え方を紹介します。
モダン・シックな住宅の場合
黒やグレーを基調としたモダン住宅では、コンセントも「マットブラック」や「シルバー」で統一するのが鉄則です。存在感を消すために、雨樋やガスメーターの裏など、視線の死角になる位置にあえて設置するのも一つのテクニックです。
北欧・カントリースタイルの場合
温かみのある外観には、真っ白すぎるコンセントよりも「シャンパンブロンズ」や「ホワイトシルバー」など、少しニュアンスのある色が馴染みます。玄関アプローチやウッドデッキ付近に設置する場合は、植栽の陰になる低い位置に配置すると自然です。
美しさは工事で決まる!「壁内配線」の重要性
おしゃれな外観を維持するためには、コンセント本体のデザインと同じくらい「施工方法」が重要です。
原則は「壁内配線」を選ぶべき
壁内配線とは、建物の壁の中に電気を通し、コンセントの裏側から直接電気を供給する方法です。外壁にはコンセント本体しか見えないため、非常にスッキリとした見た目になります。
一方、施工が簡単な「露出配線」の場合、外壁の上を樹脂製のモール(配線カバー)が這うことになり、建物のデザインラインを崩す原因となります。
どうしても露出配線になる場合の工夫
構造上の理由(ツーバイフォー工法や断熱材の状況など)で壁内配線ができない場合は、以下の工夫が必要です。
- 外壁の色と同じ色のモール材を使用する
- 雨樋の裏やエアコン配管の横など、目立たないルートを通す
- 直線的に配管し、見た目のノイズを減らす
施工業者の技術力とセンスが問われる部分ですので、事前にしっかり打ち合わせができる業者を選びましょう。
ハウスメーカー vs 専門業者!屋外コンセント増設の比較
新築時や入居後に屋外コンセントを設置・交換する場合、どこに頼むのが正解でしょうか?一般的なハウスメーカーと、当社のようなオプション工事専門業者を比較しました。
| 比較項目 | ハウスメーカー・工務店 | オプション工事専門業者 |
|---|---|---|
| デザインの自由度 | 標準仕様(白・ベージュ等)に限定されることが多い | 高(希望のデザインや色を指定・相談可能) |
| 費用(コスト) | 割高になりがち(中間マージンが発生) | 適正・安価(直接施工のため余分な費用不要) |
| 施工の柔軟性 | 新築時の図面通りが基本 | 現地調査に基づき、最適なルートや位置を提案 |
| 対応スピード | 担当者経由のため時間がかかる場合あり | 専門特化しているためスムーズ |
ハウスメーカーは安心感がありますが、「標準品以外を選ぶと高額になる」「細かい位置指定が難しい」というケースも少なくありません。こだわりを実現しつつ費用を抑えたい場合は、専門業者への分離発注がおすすめです。
オプション工事.comの屋外コンセント増設サービス
当社「オプション工事.com」では、機能性はもちろん、建物の美観を損なわない丁寧な施工を心がけています。
1. 美しい仕上がりの「壁内配線」が基本
当社では、原則として室内の電源から分岐させ、壁の中を通す「壁内配線」での仕上げを基本としています。専門資格を持つプロが施工するため、外壁の美しさを保ったまま便利な電源を確保できます。
※構造上不可避な場合のみ、お客様ご了承の上で露出配線(モール仕上げ)となります。
2. 明確で安心な価格設定
デザインや施工品質にこだわりながらも、流通コストをカットすることでリーズナブルな価格を実現しています。
- アース付き・アースターミナル付き防水コンセント増設:
38,500円(税込)〜(材料費・工事費・出張費含む基本セット) - EV・PHEV充電用屋外コンセント(200V):
55,000円(税込)〜
※専用回路の増設やダブルコンセントへの変更などは別途オプション費用(4,800円〜)にて対応可能です。
3. 多彩な用途に対応
玄関まわり、掃き出し窓付近(テラス・ウッドデッキ用)、ガレージなど、お客様のライフスタイルに合わせて最適な設置場所をご提案します。高圧洗浄機での掃除、BBQ、イルミネーション、防犯カメラの設置など、屋外電源があるだけで暮らしの幅が大きく広がります。
まずは無料現地調査で「デザイン」と「位置」を相談
「うちの外壁に合う色はどれ?」「この場所にコンセントを付けたら配線はどうなる?」といった疑問は、プロによる現地調査で解決するのが一番です。
オプション工事.comなら、現地調査・お見積りは無料です。外観を壊さず、便利でおしゃれな屋外コンセントを設置したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

0120-761-125
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