新築戸建ての窓から見える景色や、こだわりのインテリア。しかし、いざ生活を始めて網戸を取り付けると「せっかくの景色が白っぽく霞んでしまった」「サッシ枠の存在感で部屋が野暮ったくなった」と後悔するケースは少なくありません。
実は、網戸の選び方一つで、窓辺の印象は劇的に変わります。視界を遮らない「ステルス性」の高い網戸や、フレームを感じさせないデザイン網戸を選ぶことで、機能性と美観は両立可能です。
この記事では、新築の美しさを損なわない「おしゃれな網戸」の選び方と、メーカー純正品をお得に導入する方法を解説します。

視界をクリアにする「ステルス網戸」の正体とは
網戸を閉めると外の景色がモヤっと白く濁って見える現象。これは網の糸が光を反射し、視界を遮ることで起こります。近年、この問題を解消する「まるで存在しないかのような網戸(ステルス性の高い網戸)」が注目されています。
1. 「糸の細さ」と「色」が透明感を決める
視界が良い網戸には、共通する2つの特徴があります。
- 糸が細い(線径が細い):糸が細ければ細いほど、視界を遮る面積が減り、風通しも良くなります。
- 色が黒い:グレーや白の網は光を反射して白浮きしますが、黒い網は光を吸収するため、室内から外を見た時に景色がクリアに見えます。
2. メッシュ(網目)の選び方
網目の細かさを表す単位を「メッシュ」と呼びます。一般的な網戸には以下の種類があります。
- 18メッシュ:網の太さが約0.26mm。一般的ですが、小さな虫が通ることもあります。
- 24メッシュ:網の太さが約0.22mm。18メッシュより糸が細く、網目が細かいため、虫の侵入を防ぎつつ視界も良好になる傾向があります。
おしゃれな窓辺を目指すなら、糸が細く網目が細かいタイプ(24メッシュ以上など)の黒色ネットを選ぶのが正解です。当社では、LIXILやYKK APなどのメーカー純正品を使用するため、こうした高品質なネット仕様の網戸もサッシに合わせて手配可能です。
「後付け感」を消す!デザイン網戸の選び方
「滑り出し窓」や「大開口サッシ」など、デザイン性の高い窓に一般的な引き違い用網戸を付けると、フレームが目立ちインテリアのノイズになりがちです。ここでは、空間を彩るための選び方を紹介します。
すべり出し窓には「横引きロール網戸」が推奨
近年人気の、外側に押し出して開く「すべり出し窓」。この窓には横引きロール網戸が最もスマートです。
- 使わない時は収納:網をくるくると巻き取って収納ケースに隠せるため、冬場やエアコン使用時など、網戸を使わない時は「窓だけ」の美しい状態を保てます。
- スッキリした見た目:フレームがスリムで、室内側のインテリアを邪魔しません。
- 家具との干渉なし:室内側に開くスペースが不要なため、窓の近くにソファや棚を置いても開閉がスムーズです。
玄関・勝手口は「収納式」で高級感を演出
家の顔である玄関や、実用性の高い勝手口。ここに無骨な網戸が付いていると、一気に生活感が出てしまいます。防犯性と高級感を両立させるなら、プリーツ形状やロール式の収納網戸がおすすめです。使用時以外は枠内にコンパクトに収まるため、エントランスの美観を損ないません。
メーカー純正オプション vs オプション工事専門業者
「おしゃれで高品質なメーカー純正網戸を入れたい」と考えた際、ハウスメーカー経由で依頼するか、私たちのような専門業者に依頼するか迷うところです。両者の違いを比較しました。
| 比較項目 | ハウスメーカー・ビルダー (純正オプション) | オプション工事.com (専門業者) |
|---|---|---|
| 製品の品質 | 純正品 (サッシと同じメーカー・色) | 純正品 (サッシと同じメーカー・色) |
| デザインの統一感 | ◎ 完全適合 | ◎ 完全適合 |
| 価格設定 | 定価ベースが多く、割高になりがち | 定額制パック料金 (枚数上限まで一律) |
| 施工技術 | 下請け業者が施工 | 当社のプロ職人が施工 |
| 提案力 | 標準仕様の提案が中心 | コストと機能のバランスを重視した提案 |
重要なのは、「専門業者に頼んでも、メーカー純正品(LIXIL、YKK、三協アルミなど)が設置できる」という点です。品質やデザインの統一感を諦めることなく、コストを抑えることが可能です。
オプション工事.comの網戸新設サービス
当社では、新築戸建ての網戸設置をわかりやすい定額パックで提供しています。窓のサイズや形状に関わらず、家全体の網戸をまとめて任せていただけるプランです。
サービスの特徴と価格
- 基本料金:一律 88,000円(税込)
※網戸新設15枚まで。取り付け工事費込み。 - 全メーカー対応:ご自宅のサッシと同じメーカー(LIXIL、YKK、三協アルミ等)の純正品を手配します。
- 特殊窓も対応可能:横引きロール網戸やすべり出し窓用など、特殊な形状もオプション差額のみで対応します。
(例:横引きロール網戸は +7,700円/箇所、上げ下げロール網戸は +3,850円/箇所 など)
簡単なお申し込み方法
お見積もりの段階で、現地調査を待たずに概算を知りたい場合は、図面または窓枠のシールにある「サッシ記号(窓記号)」をお知らせください。メーカーと型番が特定できれば、すぐに対応可否や正確な費用をご案内できます。
まとめ:賢く選んで、窓辺をもっと美しく
網戸は単なる虫除けではなく、インテリアの一部です。「視界を遮らないネット」や「収納できるロール網戸」を選ぶことで、新築の空間はより洗練されたものになります。
「うちの窓にはどんな網戸が合うの?」「全部でいくらになる?」といった疑問をお持ちの方は、ぜひ一度無料の現地調査をご利用ください。プロの視点で、機能とデザインを両立する最適なプランをご提案します。

0120-761-125
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