新築戸建てを購入し、防犯や防災のためにシャッターの設置を検討している方の中には、「シャッターを長く綺麗に使いたいけれど、一番下の地面に触れる部分はどうしても汚れやサビが心配…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
シャッターの最下部にある部品は「水切り(座板)」と呼ばれ、雨水や泥からシャッター本体を守る非常に重要な役割を持っています。しかし、過酷な環境にあるため腐食しやすく、交換には専門的な工事が必要になるなど、メンテナンス上の注意点も存在します。
本記事では、シャッターの水切りの役割や腐食リスク、メンテナンスのポイントを徹底解説します。新築時の耐久性を高めるための賢い業者選びのコツもお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

シャッターの水切り(座板)とは?その重要な役割
水切り(座板)はシャッターの最下部に位置し、地面や窓枠との隙間を埋めることで、雨水や泥の侵入を防ぎ、シャッター全体を保護する重要なパーツです。
雨水や泥から守る防波堤
水切りは、シャッターを下ろした際に地面(または下枠)に直接触れる部分です。雨が降った際の跳ね返りや泥汚れを真っ先に受け止め、シャッターの面部分(スラット)や室内に水分が入り込むのを防ぐ役割を担っています。水切りがしっかり機能することで、シャッター内部のサビや劣化を抑えることができます。
腐食リスクと摩耗の注意点
地面に接するという特性上、水切りはシャッターの中で最も過酷な環境にさらされています。泥や水分が長時間付着したままになると、サビや腐食が進行しやすくなります。また、日々の開閉のたびに地面と擦れるため、摩耗しやすい部品でもあります。一般的な傾向として、水切りの劣化を放置するとシャッター全体の不具合につながる可能性があるため、注意が必要です。
水切りのメンテナンスと交換に関する注意点
水切りの寿命を延ばすには定期的な清掃が不可欠です。万が一腐食が進んで交換が必要になった場合は、シャッター本体を分解する専門工事が必要になります。
日常のお手入れで耐久性を高める
水切りの腐食を防ぐ最も効果的な方法は、こまめな清掃です。泥や砂ぼこりがついたら水拭きで丁寧に落とし、しっかりと乾燥させることが基本となります。水分を含んだ泥が付着したまま放置されることが、サビの最大の原因となるのが一般的です。
交換には専門工事が必要
「一番下の部品だから、古くなったら簡単に交換できるのでは?」と思われがちですが、実際にはそう簡単ではありません。一般的なシャッターの構造上、水切りだけを交換する場合でも、面の部分(スラット)を引き出したり外したりする専門的な技術が必要になることが多くあります。DIYでの交換は難しく、専門業者による工事が必要となるため、日頃から劣化を防ぐことが重要です。
新築時に知っておきたい!耐久性の高いシャッター選び
将来のメンテナンスの手間や交換費用を抑えるためには、新築時に耐久性の高い大手メーカーの純正品を選び、適正価格で施工できる業者に依頼することが重要です。
メーカー純正オプションとオプション工事専門業者の比較
シャッターを設置する際、ハウスメーカーにそのまま依頼するか、オプション工事専門業者に分離発注するかで、費用や選択肢が大きく変わります。
| 比較観点 | ハウスメーカー純正オプション | オプション工事専門業者(当社など) |
|---|---|---|
| 費用相場 | 割高になりやすい(中間マージンが発生するため) | 比較的安価(直接施工でマージンをカット) |
| 製品の品質 | 大手メーカー製で安心 | 大手メーカー製(YKK、LIXIL等)で同等 |
| 施工の柔軟性 | 建築時のみの対応となることが多い | 入居前後を問わず、後付け対応が可能 |
| 現地調査・見積もり | 建築プランの中で一括提示 | 無料で実施(※詳細は現地条件による) |
新築戸建ての場合、ハウスメーカーによってはシャッターが標準装備ではなくオプション扱いになることがあります。費用と品質のバランスを重視するなら、外部の専門業者への「分離発注」が賢い選択と言えます。
オプション工事.comなら大手メーカー製シャッターを適正価格で
オプション工事.comでは、YKKやLIXILなどの高品質なメーカー純正シャッターを、専門業者ならではの安心価格と確かな施工技術でご提供しています。
大手メーカー品で外観を損なわない
当社では、YKK、LIXIL(TOSTEM)、三協アルミといった国内大手メーカーの純正シャッターを取り扱っています。既存のサッシに合わせたカラーやデザインを選定できるため、新築住宅の美しい外観や景観を損ないません。現代のシャッターは軽量・静音設計が主流となっており、手動でも軽く、開閉音でご近所迷惑になる心配も少ないのが特徴です。
分かりやすい料金体系と簡単な見積もり
オプション工事.comでは、取り付け工事費込みの分かりやすい価格設定を行っております。
- 腰高窓用(手動):104,500円(税込)〜
- 掃出し窓用(手動):121,000円(税込)〜
※現場の状況(2階以上での足場設置、特寸サイズ、ふかし枠が必要な場合など)によっては別途追加料金が発生したり、施工不可となる場合があります。詳細は無料現地調査にてご案内いたします。
また、お見積もりは非常に簡単です。平面図面の「窓位置」に記入されたサッシ記号、または実際の窓枠に貼られているメーカーシールの英数字をご確認いただき、当社にお伝えいただくだけでスムーズにお見積もりが可能です。
防犯・防災・快適性の向上に
空き巣の約70%が窓などのガラスを破って侵入すると言われており、侵入に5分以上かかると諦める傾向があります。シャッターを設置することで、物理的な防御だけでなく「防犯意識の高い家」としてターゲットから外させる心理的効果も期待できます。さらに、台風などの飛来物から窓を守る防災効果、夏の日差しや冬の冷気を遮断する断熱効果、外部の騒音を軽減する遮音効果など、日々の暮らしの快適性を大きく向上させます。
まずは無料現地調査をご依頼ください
シャッターは、大切なご家族と住まいを守る重要な設備です。水切りなどの細かな部品の耐久性も含め、長く安心して使える高品質な製品を、無駄なコストを抑えて設置しませんか。
オプション工事.comでは、お客様のご自宅の状況に合わせた最適なシャッター選びと施工プランをご提案いたします。「我が家の窓には取り付けられる?」「正確な費用を知りたい」という方は、ぜひお気軽に無料現地調査をご利用ください。

0120-761-125
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