新築戸建ての窓にシャッターを設置すべきか、また手動と電動のどちらを選ぶべきかお悩みではありませんか?結論から申し上げますと、軽量シャッターの導入は防犯・防災・快適性の面で非常に高いメリットがあります。また、ハウスメーカーのオプションではなく、オプション工事の専門業者へ「分離発注(後付け)」することで、メーカー純正品を適正価格で賢く導入することが可能です。
本記事では、軽量シャッターの導入メリットや手動・電動の違い、そして費用を抑えつつ高品質な施工を実現する方法を分かりやすく解説します。

軽量シャッターを導入する3つの大きなメリット
軽量シャッターは、空き巣対策や台風などの自然災害から家族を守り、日々の生活をより快適にするための重要な設備です。
1. 強固な防犯効果で空き巣をシャットアウト
シャッターは物理的な障壁となり、空き巣の侵入を大幅に遅らせるだけでなく、ターゲットにされるリスク自体を下げる効果があります。
警察のデータ等によると、空き巣の侵入ルートの約70%が「窓などのガラス破り」だと言われています。また、空き巣は侵入に5分以上かかると諦める傾向があります。シャッターを閉めておくことは、この「5分を稼ぐ」ための非常に有効な手段であり、「防犯意識が高い家」であることを外に向けてアピールできます。
2. 台風や飛来物から窓ガラスを守る防災効果
強風による飛来物から窓ガラスを直接保護し、暴風雨の室内への吹き込みを未然に防ぎます。
近年は大型台風や突発的な強風が発生しやすくなっています。万が一、飛来物で窓ガラスが割れると、室内に強風が吹き込み、屋根が吹き飛ぶなどの大事故に繋がる恐れがあります。シャッターを設置することで、これらの自然災害から大切な家と家族の安全を守ることができます。
3. 断熱・遮音・結露防止による快適性の向上
外気や騒音を遮断し、冷暖房効率を高めることで、一年中快適な室内環境を維持できます。
シャッターを閉めることで、夏の直射日光や熱気を遮り、冬は室内の暖気を逃がさないため節電効果が期待できます。また、外気との温度差を減らすことで窓ガラスの結露を防止する効果もあります。さらに、車やバイクの排気音といった外部騒音を軽減し、室内の生活音が外に漏れるのも防ぐため、プライバシーの保護にも役立ちます。
手動シャッターと電動シャッターの比較
手動タイプは初期費用を抑えたい方に、電動タイプは毎日の開閉負担をなくし、静音性を重視する方におすすめです。
シャッター選びで最も悩むのが「手動」か「電動」かという点です。それぞれの特徴と費用対効果を理解し、ライフスタイルに合わせて選びましょう。
手動シャッターの特徴
最新の軽量シャッターは、女性や高齢者でも驚くほど軽い力で開閉できるよう進化しています。
- メリット:電動タイプに比べて初期費用が安く抑えられる。停電時でも問題なく開閉できる。
- デメリット:毎日の開閉作業が手間に感じる場合がある。開閉時にガラガラという音が出やすい(※最新型は静音設計も進んでいます)。
電動シャッターの特徴
ボタン一つで開閉でき、窓を開けずに操作できるため、虫の侵入や冷暖房のロスを防げます。
- メリット:リモコンやスマホで簡単に操作でき、毎日の負担がゼロに。静音性に優れており、早朝や深夜でもご近所迷惑になりにくい。
- デメリット:手動に比べて初期費用が高くなる。将来的なモーターの故障リスクや、停電時の手動切り替え手順を確認しておく必要がある。
防犯・防災に最適な材質の選び方(スチール・アルミ等)
シャッターの材質は、予算と求める性能(軽さや耐久性)のバランスを見て選ぶのが一般的な傾向です。
シャッターの材質には主にスチール(鉄)とアルミがあります。
スチール製は、比較的価格が安く広く普及していますが、重量があり、傷がつくとサビやすいという特徴があります。
アルミ製は、スチールに比べて軽量でサビに強く、開閉音が静かな傾向があります。その分、初期費用は高めになるのが一般的です。
どちらを選ぶべきかは、設置場所の環境(海沿いかどうか等)やご予算に合わせて検討することをおすすめします。
ハウスメーカーオプション vs オプション工事専門業者
シャッターを専門業者へ分離発注することで、メーカー純正品を適正価格で設置し、無駄なコストを削減できます。
新築戸建ての場合、シャッターが標準装備されているか、オプション扱いになるかはハウスメーカーによってバラバラです(1階のみ標準、など)。ハウスメーカーのオプション費用は、中間マージンが含まれるため割高になる傾向があります。専門業者へ直接依頼(分離発注)した場合との違いを比較表で確認してみましょう。
| 比較観点 | ハウスメーカーのオプション | オプション工事専門業者(分離発注) |
|---|---|---|
| 価格・費用感 | 割高になりがち(中間マージンが発生) | 適正価格(直接施工でコストダウン) |
| 製品の品質 | メーカー指定品 | 大手メーカー純正品(YKK、LIXIL等) |
| 製品の選択肢 | 提携メーカーに限定されることが多い | 複数メーカーからデザインやカラーを選択可能 |
| 打ち合わせの手間 | 住宅建築と同時に進められる | 別途見積もりや調査の依頼が必要 |
| 後付け対応 | 引き渡し後は対応外になることも | 引き渡し後の後付け施工に特化 |
オプション工事.comのシャッター取り付け費用と強み
当社では、YKKやLIXILなどの大手メーカー純正品を、分かりやすい工事費込みの価格でご提供しています。
オプション工事.comでは、既存のサッシに合わせたカラーやデザインのシャッターをご提案し、外観の美しさを損なわない施工を行います。最新の軽量・静音設計のシャッターを取り扱っており、以下の価格を目安にご案内しております。
- 腰高窓用(手動):95,000円(税込104,500円)〜
- 掃出し窓用(手動):110,000円(税込121,000円)〜
※上記は取り付け工事費込みの価格です。
※2階以上の窓への取り付けには別途「足場代」が発生する場合があります。また、特寸サイズや特殊な納まり(片入隅、ボックス下げ、ふかし枠等)が必要な場合は別途料金がかかります。
※対応エリア:東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県(一部地域を除く・交通費が発生する場合があります)。
お見積もりはとても簡単です!
ご自宅のサッシ記号をお伝えいただくだけで、スムーズにお見積もりが可能です。平面図面の「窓位置」に記載されているサッシ記号、または実際の窓枠に貼られているメーカーシールの英数字をご確認ください。
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