「せっかくの新築、窓を全開にして風を通したいけれど、花粉やPM2.5が心配……」
「幹線道路が近くて、網戸にしているとすぐに床がザラザラになるのがストレス」
新築戸建てに入居された方、あるいはこれから入居される方の中には、このような「換気と空気の汚れ」のジレンマに悩む方が少なくありません。特に小さなお子様がいるご家庭や、アレルギーをお持ちの方にとって、室内の空気環境は切実な問題です。
ホームセンターには網戸に貼り付けるタイプのフィルターも売られていますが、「新築の綺麗な窓にシールを貼りたくない」「外観が安っぽくなるのは嫌だ」と感じるのが本音ではないでしょうか。
この記事では、新築の美観を損なわずに外気の汚れをブロックするための「網戸選びの正解」と、プロに依頼するメリットについて解説します。

なぜ「普通の網戸」や「市販フィルター」では満足できないのか?
まずは、一般的な網戸の限界と、市販の貼り付けフィルターが抱えるデメリットについて整理しましょう。
一般的な網戸(18メッシュ)の限界
多くの住宅で標準的に使われている網戸は「18メッシュ」と呼ばれる規格です。これは網目の間隔が約1.15mm程度の大きさです。ハエや蚊などの大きな虫は防げますが、以下のような微細な粒子は素通りしてしまいます。
- スギ花粉(約0.03mm)
- PM2.5(0.0025mm以下)
- 道路からの細かい砂埃・排気ガスの粒子
つまり、普通の網戸のままでは、窓を開けることは「フィルターなしで外気を取り込む」ことと同じになってしまいます。
市販の「貼り付けフィルター」のデメリット
対策として市販の不織布フィルターを網戸の上から貼り付ける方法がありますが、新築住宅においては以下のデメリットが目立ちます。
- 美観の悪化: 白いフィルターが窓全体を覆うため、外から見た時に「何か貼っている」のが丸わかりになり、新築の外観を損ないます。
- 通気性の低下: フィルターの目が細かすぎるため、風がほとんど通らなくなり、換気としての機能が落ちてしまいます。
- メンテナンスの手間: 粘着テープで貼り付けるタイプが多く、剥がす際に糊が残ったり、強風で剥がれたりするリスクがあります。
花粉・砂埃対策の鍵は「網目の細かさ」と「プロ仕様」
そこでおすすめなのが、サッシメーカー純正のフレームを使用し、目的に合わせた網(ネット)を選ぶという方法です。
最近の網戸ネットには、標準的な18メッシュよりも目の細かい「24メッシュ(網目間隔 約0.84mm)」や、さらに高機能な素材を使用したタイプが存在します。これらをプロの施工で隙間なく取り付けることで、美観を保ちながら侵入物を減らすことが可能です。
メーカー純正・プロ施工 vs 市販品・DIY 比較
新築の窓に設置する場合の違いを比較表にまとめました。
| 比較項目 | 市販フィルター・DIY | メーカー純正・プロ施工 |
|---|---|---|
| 花粉・砂埃対策 | フィルター性能は高いが、隙間ができやすく効果が不安定 | 高メッシュや高機能ネットを選べば、通気性を維持しつつ軽減可能 |
| 美観(見た目) | 不織布が目立ち、生活感が出る。 サッシ色と合わないことが多い | サッシと同色・同デザインの純正枠を使用するため、建物と一体化する |
| 通気性・視界 | 風が通りにくく、部屋が暗くなる | 黒色ネットなどを選べば視界クリア。 風通しを計算した設計 |
| 耐久性・保証 | ワンシーズンで交換が必要。 強風で剥がれる恐れあり | 長期間使用可能。 施工不具合に対する保証がある |
オプション工事.comで叶える「美観」と「機能」の両立
当社「オプション工事.com」では、LIXIL(TOSTEM)、YKK AP、三協アルミなど、お客様のご自宅のサッシと同じメーカーの「純正品網戸」を提供しています。
1. 新築の窓に完璧にフィットする純正品質
飯田産業や一建設などの新築建売住宅では、網戸が標準装備されていないケースが多くあります。当社では、既存サッシのメーカー・型番に合わせて発注するため、色も形状も完全にマッチします。
一般的な引き違い窓はもちろん、「すべり出し窓(縦すべり・横すべり)」や「上げ下げ窓」にも、ロール網戸や固定式網戸など最適な形状で取り付けます。
2. 網目の細かさを選択可能
当社の標準仕様では、耐久性の高いポリプロピレン製のネットを使用しています。網目の細かさは、通気性と防虫性のバランスが良い「18メッシュ」に加え、より目の細かい「24メッシュ」も取り扱っています。
24メッシュを選ぶことで、小さな虫や細かな埃の侵入リスクを標準よりも軽減できます。
※さらに特殊な花粉対策専用ネットなどをご希望の場合は、現地調査の際にご相談ください。サッシの形状やメーカー対応可否を含めて確認いたします。
3. 明朗会計な「新設パック」
「高機能な網戸にしたいけれど、費用が高そう」と心配される方もご安心ください。当社では、家中の網戸をまとめて設置できるお得なパック料金をご用意しています。
- 網戸新設パック(15枚まで):一律 88,000円(税込)
※網戸本体代、取り付け工事費を含みます。
この基本パックをベースに、特定の窓だけ仕様を変更したり、枚数を追加したりといった柔軟な対応が可能です。DIYでサイズを測り間違えたり、高所作業で危険な目に遭ったりするリスクもありません。
失敗しない網戸導入のステップ
新築の美観を損なわず、快適な空気環境を作るためには、入居前後の早い段階でのプロへの相談が鍵となります。
- サッシの確認:窓枠のシールや図面で、サッシメーカー(LIXIL, YKK等)を確認します。
- 要望の整理:「特に砂埃が気になる道路側の窓」「寝室の窓」など、重点的に対策したい場所をリストアップします。
- プロによる現地調査:採寸と同時に、どのようなネットの種類が選べるか、開閉タイプはどうするかを相談します。
「うちの窓にはどんな網戸がつくの?」「花粉対策を強化したいけれど、いくらかかる?」といった疑問は、まずは当社の無料現地調査で解消してください。
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0120-761-125
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