新築戸建てのシャッター後付け、費用相場と賢い業者選びの結論
新築戸建てへのシャッター後付けは、ハウスメーカーに依頼するよりもオプション工事の専門業者へ「分離発注」する方が、品質を落とさずにコストを大幅に抑えられます。手動シャッターの費用目安は約10万円〜が相場ですが、外壁へのビス打ちによる雨漏りリスクや設置条件の確認が必要なため、事前の現地調査が不可欠です。
新築の窓にシャッターが付いておらず、「防犯や台風対策のために後付けしたいけれど、ハウスメーカーのオプション費用が高くて悩んでいる」という方は少なくありません。実は、新築住宅におけるシャッターの標準装備状況はハウスメーカーによって異なり、1階のみ標準であったり、すべてオプション扱いになるケースも多々あります。
費用と品質のバランスを賢く取るためには、外部の専門業者を上手に活用することが成功の鍵となります。

ハウスメーカーとオプション工事専門業者の比較表
シャッターを後付けする際、依頼先によって費用や手間に違いが生じます。以下の比較表を参考に、ご自身の優先順位に合った依頼先を検討してみてください。
| 比較項目 | ハウスメーカー(純正オプション) | 専門業者(分離発注・当社の場合) |
|---|---|---|
| 費用感の目安 | 割高(中間マージンが発生するため) | 割安(直接施工でコストを抑制) |
| 製品の品質・デザイン | サッシメーカー純正品 | サッシメーカー純正品対応 |
| 手配の手間 | 住宅購入と同時に進められ手間が少ない | 自分で業者を探す必要がある |
| 施工技術・専門性 | 下請け業者によってバラつきがある | オプション工事に特化した専門知識と技術 |
| 現地調査の柔軟性 | 要確認(現地条件による) | 無料現地調査で設置可否や追加費用を明確化 |
オプション工事.comのシャッター取り付け価格目安
オプション工事.comでは、お客様に分かりやすい料金体系でシャッターの取り付けを行っています。以下の価格は取り付け工事費込みの目安です。
- 腰高窓用(手動):104,500円(税込)〜
- 掃出し窓用(手動):121,000円(税込)〜
※一般的な傾向として、電動シャッターの場合は別途配線工事等が必要となり費用が上がります。詳細は無料現地調査にてご案内いたします。
新築にシャッターを後付けする4つのメリット
シャッターの後付けは、単なる窓の保護にとどまらず、ご家族の安全と日々の快適性を大きく向上させる投資となります。
1. 高い防犯効果で空き巣をシャットアウト
警察のデータ等でも知られる通り、空き巣の約70%は窓などのガラスを破って侵入します。しかし、シャッターが閉まっていることで物理的なガードとなり、侵入に「5分以上」の時間をかけさせることで、空き巣にターゲットから外させる・諦めさせる心理的効果が期待できます。
2. 台風や飛来物から窓を守る防災効果
近年激甚化する台風や突風の際、強風で飛ばされてきた物が窓ガラスに当たって割れる事故を防ぎます。特に風の影響を強く受けやすい2階以上の窓には非常に有効な対策です。
3. 断熱・遮光・結露防止による快適性向上
夏は強い日差しや熱気の流入を防ぎ、冬は室内の暖気を外に逃がさないため、エアコンの効きが良くなり節電に繋がります。また、外気との急激な気温差を和らげることで、冬場の悩みの種である窓の結露を防止する効果もあります。
4. 外部の騒音を和らげる遮音効果
車やバイクの走行音など、外からの騒音を軽減します。同時に、家の中でお子様が遊ぶ声などの生活音が外へ漏れるのも防ぐため、ご近所トラブルの予防にも役立ちます。
後付けする前に知っておきたい注意点と失敗事例
シャッターの後付けはメリットが多い反面、建物の構造や窓の形状によっては注意すべきポイントがあります。事前に把握して失敗を防ぎましょう。
外壁へのビス打ちと雨漏りリスク
シャッターを後付けする際、外壁にビスを打ち込んで固定する作業が発生します。ここで適切な防水処理(コーキング等)が行われないと、ビス穴から雨水が侵入し、雨漏りや外壁内部の腐食を引き起こす「失敗事例」に繋がる恐れがあります。そのため、住宅の構造を熟知し、防水処理を徹底できる専門業者を選ぶことが極めて重要です。
窓の形状や周囲の状況による設置可否
すべての窓に無条件でシャッターを取り付けられるわけではありません。現場の状況によっては、以下のような理由で設置不可、または追加料金が発生する場合があります。
- 出窓や外開き窓など、シャッターボックスが干渉する形状の場合
- エアコンの室外機配管や雨樋が窓のすぐ横にある場合
- 2階以上の高所作業で、別途「足場代」が発生する場合
- 特寸サイズ、片入隅納まり、ボックス下げ納まり、ふかし枠などの特殊な部材や加工が必要な場合
オプション工事.comが選ばれる理由
後付けシャッターの業者選びでお悩みなら、ぜひオプション工事.comにお任せください。当社ならではの強みをご紹介します。
サッシメーカー純正品で新築の美観をキープ
YKK、LIXIL(TOSTEM)、三協アルミなど、大手サッシメーカーの純正シャッターを取り付け可能です。既存のサッシとカラーやデザインをぴったり合わせることができるため、新築の外観デザインを一切損ないません。
現代のシャッターは軽量・静音設計
「手動シャッターは重くて音がうるさい」というイメージは過去のものです。最新の製品は軽量化と静音設計が進んでおり、女性やご高齢の方でも軽い力で静かに開閉できます。
サッシ記号でスムーズな概算見積もり
平面図面に記載されている「サッシ記号」、または実際の窓枠に貼られているメーカーシールの英数字をご確認いただき、当社へお伝えいただくだけで、概算のお見積もりが可能です。忙しいお引越し前後でもスムーズに検討を進められます。
まとめ:シャッターの後付けは無料現地調査から始めよう
シャッターの後付けは、防犯・防災性能を高め、日々の暮らしを快適にする有効な手段です。ご自宅の窓に設置できるか、雨漏り対策は万全か、正確な費用はいくらかといった疑問は、プロによる現地調査で明確になります。
オプション工事.comでは、お客様の不安を解消し、最適なプランをご提案するための無料現地調査を実施しております。東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・茨城県(一部を除く)の対応エリアにお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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