【結論】シャッターサイズは「自分で測らない」が正解!サッシ記号の確認で発注ミスを防ぐ
シャッターの後付けにおいて、サッシのサイズをメジャーで実測する必要はありません。図面や窓枠にある「サッシ記号」を確認するだけで、正確なサイズと適合する製品が判明します。
新築戸建てにシャッターを後付けしようと考えたとき、「サッシの外々寸法をどこからどこまで測ればいいのか?」と悩む方は非常に多いです。しかし、ミリ単位の正確さが求められる窓まわりの部材において、素人がメジャーで測った寸法をもとに発注するのは、サイズ違いや設置不可といった大きなトラブルの原因になります。
実は、正確なサイズを把握するための最も簡単で確実な方法は、「サッシ記号(メーカーの型番)」を確認することです。この英数字の並びを業者に伝えるだけで、お使いの窓にピッタリ合うメーカー純正品の選定と見積もりが可能になります。

サッシ記号(メーカーシール)の見つけ方
サッシ記号は、窓の型番や寸法を示す重要な情報です。実測による発注ミスを防ぐため、以下のいずれかの方法で確認しましょう。
- 平面図面で確認する:お持ちの住宅平面図の「窓位置」付近に記載されているサッシ記号(英数字)を確認します。
- 窓枠のシールで確認する:図面がない場合は、実際の室内側の窓枠(右上など)に貼られているメーカーシールの英数字を確認します。
この情報さえあれば、YKK、LIXIL(トステム)、三協アルミなど、どのメーカーのどの寸法の窓かが一意に特定できるため、ご自身で危険な高所作業や複雑な採寸を行う必要はありません。
既製品(標準寸法)とオーダーサイズ(特寸)の判断基準
サッシ記号が分かれば、それが既製品の規格サイズか、特寸(オーダーサイズ)が必要かがすぐに判断できます。また、窓まわりの壁面スペースも設置費用に大きく影響します。
ネットでシャッターを調べていると、「規格サイズに合わないとオーダーサイズになり費用が嵩む」という情報を見て不安になるかもしれません。しかし、現在の新築戸建て(建売住宅など)に設置されている窓の多くは標準的な規格サイズで作られているため、サッシ記号を照会すればスムーズに既製品のシャッターを手配できるケースがほとんどです。
シャッター設置に必要な窓まわりのスペース(有効寸法)
シャッターを後付けする場合、窓の寸法だけでなく、窓の周囲にシャッター本体を取り付けるための平らな壁面スペース(有効寸法)が必要になります。
- 上部のスペース:シャッターを巻き取って収納する「ボックス」を設置するスペース。
- 左右のスペース:シャッターを上げ下げするための「ガイドレール」を設置するスペース。
もし窓のすぐ横に雨樋があったり、すぐ上に軒天やひさしがあったりしてスペースが足りない場合は、「ボックス下げ納まり」や「片入隅納まり」、「ふかし枠」といった特殊な施工(追加工事)が必要になることがあります。これらの判断はミリ単位の確認が必要なため、自己判断せずプロの現地調査に任せるのが鉄則です。
シャッター後付けの失敗事例と成功事例
自己判断での採寸や手配はリスクが伴います。一般的な失敗事例と成功事例を知り、安全で確実な方法を選びましょう。
【失敗事例】自分で測ってネット注文し、設置スペースが足りなかった
費用を浮かせようと自分で窓枠を採寸し、ネット通販で安いシャッター本体のみを購入したケースです。いざ届いてDIYで取り付けようとしたところ、窓の上部にボックスを設置する十分な壁面スペースがなく、結果的に取り付けを断念。無駄な出費となってしまいました。
【成功事例】プロの現地調査で純正品をぴったり設置できた
自分で測るのをやめ、オプション工事専門業者に無料現地調査を依頼したケースです。業者がサッシ記号を確認し、窓まわりの障害物(雨樋や換気扇フードなど)との距離も正確にプロの目でチェック。既存のサッシと同じメーカーの純正品を使用したため、外観に違和感なく美しく仕上がりました。
ハウスメーカーの純正オプション vs オプション工事専門業者 比較表
シャッターの後付けを依頼する際、ハウスメーカーに頼むか、当社のようなオプション工事専門業者に頼むかで、費用や手間に違いが出ます。
| 比較項目 | ハウスメーカー(オプション設定) | オプション工事専門業者(当社) |
|---|---|---|
| 取り扱い製品 | メーカー純正品 | メーカー純正品(全サッシメーカー対応) |
| 価格感 | 割高(中間マージンが発生する傾向) | 適正価格(直接施工でコストカット) |
| 外観の統一感 | 高い | 高い(サッシの色・デザインに合わせる) |
| 設置の柔軟性 | 標準仕様外は断られることがある | 特殊納まりなどの現場対応力が高い |
| 手配のタイミング | 建築前〜引き渡し前 | 引き渡し後いつでも(後付け可能) |
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当社では、YKK、LIXIL(トステム)、三協アルミなど、お客様の住宅に元々設置されているサッシメーカーに合わせた「純正品」を使用して施工します。これにより、色やデザインが外観にベストマッチします。
当社のシャッター取り付け工事の特徴と価格
シャッターを取り付けることで、空き巣の侵入を防ぐ「防犯対策」(空き巣の約70%はガラス破りで侵入し、5分以上かかると諦める傾向があります)、夏場の熱気や冬場の冷気を遮断する「断熱・結露防止」、外部の騒音を和らげる「遮音効果」、そして台風などの飛来物から窓ガラスを守る「防災対策」という4大メリットが得られます。現代のシャッターは軽量化されており、女性やご高齢の方でも手動で楽に開閉可能です。
- 腰高窓用(手動):104,500円(工事費込み・税込)
- 掃出し窓用(手動):121,000円(工事費込み・税込)
※2階以上の窓への取り付け(足場代)、特寸サイズ、特殊納まり(片入隅、ボックス下げ、ふかし枠など)が必要な場合は追加料金が発生する場合があります。
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