こだわりの外観を格上げするおしゃれなシャッター選びの結論
新築住宅の外観を損なわずにシャッターを設置するには、ハウスメーカーの標準仕様に縛られず、オプション工事の専門業者へ分離発注するのが最も賢い選択です。サッシメーカーの豊富なラインナップから、外観にベストマッチするデザインを適正価格で選ぶことができます。
せっかくこだわって建てた注文住宅。モダンや南欧風など、理想の外観に仕上がったにもかかわらず、「ハウスメーカー標準仕様のシャッターをつけると、なんだか画一的で野暮ったくなってしまうのでは…」と不安を感じていませんか?
建物の意匠性を高めつつ、防犯性や通風性を確保するための結論は、「オプション工事の専門業者へ分離発注し、外観や既存サッシに合わせた最適なシャッターを選ぶこと」です。後付けのオプション工事であれば、豊富なバリエーションの中から、妥当な費用で理想のデザインを実現できます。

外観テイストに合わせたデザインと機能のトレンド
外壁やサッシの色と調和するカラー選びや、スリムな収納ボックスなど、近年のシャッターはデザイン性が大きく向上しています。
一昔前のシャッターといえば、重くて無骨なイメージがありましたが、現代のシャッターは外観デザインを損なわないスリムでスタイリッシュな設計が主流です。おしゃれな外観に仕上げるための選定基準として、以下のポイントを押さえておきましょう。
- カラーコーディネート:既存のサッシ枠と同色で統一して馴染ませるか、外壁のアクセントとなるアルミ色や木目調などを選ぶのが一般的な傾向です。
- スリット入りシャッター:採光や通風(換気)を確保しながら、外からの視線を遮ることができるため、機能性とデザイン性を両立したい方に人気があります。
- 収納ボックスの形状:巻き上げたシャッターを収納する上部のボックスも、外壁から悪目立ちしにくいコンパクトな形状が選べるようになっています。
ハウスメーカー純正オプションとオプション工事専門業者の比較表
ハウスメーカーにすべて任せると手配は楽ですが、選択肢が限られ費用も割高になりがちです。専門業者を活用することで、デザインの自由度とコストパフォーマンスが向上します。
新築時のシャッター設置において、ハウスメーカーに依頼する場合と、オプション工事の専門業者に依頼(分離発注)する場合の違いをまとめました。
| 比較観点 | ハウスメーカーのオプション | オプション工事専門業者(当社) |
|---|---|---|
| デザイン・製品の選択肢 | 標準仕様内の限られたラインナップ | 大手サッシメーカーの豊富なバリエーションから選択可能 |
| 費用の目安 | 建築費に含まれるか、高額な追加費用が発生 | 中間マージンをカットした適正価格 |
| サッシとの適合性 | メーカー指定の製品に依存 | 既存サッシ(YKK、LIXIL等)にベストマッチする製品をご提案 |
| 導入のタイミング | 建築の打ち合わせ段階で決定 | 引き渡し後(入居前)の設置が可能 |
シャッター設置のメリットと、よくある失敗・成功事例
シャッターは空き巣対策や防災面で絶大な効果を発揮します。デザイン選びで後悔しないためには、専門的な知見に基づいたサッシとの色合わせが重要です。
シャッターの導入は、見た目のおしゃれさだけでなく、日々の暮らしの安心・安全に直結する3つの大きなメリットがあります。
- 防犯対策:空き巣の約70%は窓などのガラスを破って侵入します。さらに、侵入に5分以上かかると諦める傾向があるため、シャッターによる物理的なガードと時間稼ぎは極めて有効です。
- 快適性の向上:夏の熱気や強い日差し、冬の冷気を遮断し、室温を保つことで節電や結露防止に繋がります。また、外部の騒音を和らげ、室内の生活音漏れを防ぐ効果も期待できます。
- 防災対策:台風などの強風や飛来物から窓ガラスを物理的に保護し、暴風雨の吹き込みによる室内被害を未然に防ぎます。
【失敗事例】
ハウスメーカーの担当者に勧められるがまま標準仕様のシャッターを取り付けた結果、外観のモダンスタイルとシャッターの色・質感が合わず、家全体の印象が野暮ったくなってしまった。
【成功事例】
シャッターを分離発注し、専門業者に相談。既存のサッシメーカーを確認したうえで、外観にぴったり馴染むカラーとスリムなデザインの純正品を選定。ハウスメーカーの見積もりよりも費用を抑えつつ、大満足の外観に仕上がった。
当社「オプション工事.com」のシャッター工事の強みと価格
YKK、LIXIL(TOSTEM)、三協アルミなど大手サッシメーカーの純正品を使用し、ご自宅の外観に最も似合うシャッターを安心の工事費込み価格でご提供します。
オプション工事.comでは、現代の住宅事情に合わせた軽量で開閉音が静かなシャッターを多数取り扱っております。お客様の住宅の外観や既存のサッシにベストマッチする大手メーカー純正品をご提案できるのが当社の強みです。
■ シャッター取り付け料金の目安(工事費込み)
- 腰高窓用(手動):104,500円(税込)
- 掃出し窓用(手動):121,000円(税込)
※上記は一般的な手動シャッターの目安です。スリット入りなどのデザイン指定、特寸サイズ、2階以上の窓への取り付け(足場代)、ふかし枠などが必要な場合の詳細な費用や条件につきましては、無料現地調査にてご案内いたします。
理想の外観づくりは「無料現地調査」から
ご自宅のサッシの種類を確認のうえ、まずは無料現地調査をお申し込みください。建物の意匠性を高める最適なシャッター選びをサポートいたします。
おしゃれで機能的なシャッターを妥当な費用で導入するためには、現場の正確な状況確認とサッシの適合確認が不可欠です。スムーズにお見積もりを進めるため、事前にお手元の平面図面で「窓位置」の記号を確認するか、実際の窓枠に貼られているメーカーシール(英数字)をご確認のうえ、当社へお知らせください。
「どんなデザインが我が家に合うのか分からない」「費用と品質のバランスを相談したい」という方は、ぜひお気軽に当社の無料現地調査をご活用ください。

0120-761-125
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